ゴールデンボンバー (バンド) (金爆からのリダイレクト)
BOMBER)は、日本のヴィジュアル系エアーバンドである。所属事務所はeuclid agency。レーベルはZany Zap(ユークリッド・ミュージックエンターテイメント傘下)。愛称は金爆(きんばく)。 全楽曲の作詞、作曲、編曲は鬼龍院翔(Vo-karu)が手掛け、編曲はeversetのギタリスト、tatsuoと共同で行っている。
260キロバイト (23,430 語) - 2019年8月11日 (日) 00:34



(出典 boukenka.info)


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1 峠 ★ :2019/08/10(土) 23:09:58.68 ID:CAP_USER.net

<神宮外苑花火大会>◇10日◇神宮球場

 ゴールデンボンバーが、爆笑パフォーマンスを次々に繰り出して盛り上げた。2年ぶり3度目の神宮花火大会で、
初の神宮球場ステージに登場し、トリを務めた。

 1曲目では、この日1時間半前に同じステージに登場した松平健(65)のヒット曲「マツケンサンバ2」にちなんで、
ちょんまげ姿のドラム樽美酒研二(38)が赤いふんどし一丁になって「ダルケンサンバ」を披露した。
引き締まったお尻を客席に向けて「松平健さん、申し訳ございませんでした!」と土下座すると、
ボーカル鬼龍院翔(35)から「やめろ、今日は家族連れが多いんだから!」とたたかれた。

 続く「抱きしめてシュヴァルツ」では、ギター喜矢武豊(34)が「(松平が演じた)『遠山の金さん』になりたい!」と叫んで、
侍のコスプレで登場。衣装がはだけると、桜吹雪ならぬ、桜模様のブラジャー姿を披露した。

 一方、樽美酒は「ここ神宮球場が本拠地の、ヤクルトスワローズの名前の由来を教えます」と意気込み、
ジョッキに大量のヤクルトと酢を入れて一気飲み。「ヤクルト酢割ろうず」を表現した。

 さらにレプリカの刀を持った喜矢武が暴走し、鬼龍院や樽美酒を次々と斬りつけた。残ったベース歌広場淳(33)も
喜矢武から攻撃を受け、衣装が破れた。なぜか赤いブラジャーを着ており、2人でブラジャー姿を披露する形となった。

 花火の打ち上げスタート時刻が午後7時半からと決まっているため、鬼龍院は「26分から『女々しくて』をやるので、
ビビって3分余ってしまった」と告白し、笑いを誘った。

 さらには、つなぎのトークとして、「『女々しくて』はカラオケランキング51週連続1位になりました。そうなると、3カ月に1回、
まとめて1000万円が口座に振り込まれるようになるんですよね」とアーティストの金銭事情を明かし、
「ゴールデンボンバー、意外と苦労してきたんです。こんなことを14年やっていますんで。音楽業界、まだ夢あるんですよ!」と訴えた。

 鬼龍院は「花火よりも熱い話になりました」と照れ笑いすると、「今日もファミリーで来ている方が多いと思います。
子供が音楽をやりたいと言ったら、大体親御さんからは反対されます。うちもそうでした。でも、人生、生きていれば何が起きるかわかない。
せっかくだから、楽しんでください。まずは今日を思い切り楽しんでいきましょう!」と呼び掛けると、大歓声を浴びた。

 最後はヒット曲「女々しくて」で締めくくった。鬼龍院はラストで、「スマホ出しとけ、スマホー!」と呼びかけ、
4人でポーズを決めると、上空に花火が舞い上がった。さらに「ありがとうございました! 花火楽しんでください!」と叫んで、
大きな拍手を浴びた。

ステージでパフォーマンするゴールデンボンバー

マツケンサンバをパロディー化した「ダルケンサンバ」を披露するゴールデンボンバー

(出典 www.nikkansports.com)


ソース 日刊スポーツ 08/10 21:25
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201908100000997.html


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