『名探偵コナン 紺青の拳』(めいたんていコナン こんじょうのフィスト)は、2019年4月12日公開のアニメ映画で、劇場版『名探偵コナン』シリーズの23作目にあたる。本作は平成最後の名探偵コナン映画となる。 キャッチコピーは「Never let you go... "もう決して、あなたを離しません──"」「真実VS奇術VS蹴撃
69キロバイト (8,209 語) - 2019年4月19日 (金) 15:05



(出典 animeanime.jp)


ネタバラす奴
いるんだよなー!

1 記憶たどり。 ★ :2019/04/20(土) 07:12:00.90

https://www.j-cast.com/2019/04/20355736.html?p=all

現在公開中のアニメ映画『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』で、「ネタバレ」被害が続出している。
鑑賞予定者に対し、ツイッター上で作品の根幹に関わる情報を伝えるという手口だ。

ツイッターの利用者はどのような防衛策を講じうるか。ツイッタージャパンと専門家に聞いた。

■リプライで犯人名送り付け、「いいね」悪用のケースも

2019年4月12日に公開された「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」。興行通信社の全国映画動員ランキング
(13~14日)では、観客動員114万4539人、興行収入14億6382万円で首位スタートを切った。

問題となっているネタバレの内容は、映画中で起きた殺人事件の「犯人」が誰なのかを明らかにするもの。
少年探偵を主人公としたミステリー作品だけに、作品の根幹に関わる重要な情報だ。

ネタバレの手法はこうだ。一つは、「コナンを観にいきたい」などとツイートしたユーザーに、
「犯人は○○(伏字は犯人の名前)」とリプライ(返信)を送る。また、犯人の名前を冠したアカウントが
「いいね」を付けるという方法もある。

記者が確認すると、こうした行為に及ぶアカウントは10以上あり、中には300近くの「いいね」を送る者もいた。
被害にあったユーザーからは「最悪...コナンの犯人バラされた」「楽しみがなくなった」と悲鳴が上がっている。

■ITジャーナリストがおすすめする対策は...?

名探偵コナンの新作映画をめぐる、ツイッターでのネタバレ行為は例年起きている。『から紅の恋歌(ラブレター)』(17年)、
『ゼロの執行人』(18年)でも、同様の被害を訴えるツイッター利用者が続出していた。

ツイッターの日本法人は4月18日、J-CASTニュースの取材に、「個別の案件や対処法に関してはコメントできません」とし、
一般論として「利用者の皆さんには安心、安全にツイッターを使っていただけるよう常に改善に取り組んでいる」と答えるにとどめた。

ITジャーナリストの高橋暁子氏に対策を聞くと、「これから観に行く人が狙われますので、コナンを観に行くことを
ツイッター上で公開しないことが大切です」と助言する。

「そのほか、映画が見終わるまで鍵アカウントにして、知らない人がツイートに『いいね』などをできないようにしておくことでも、
被害を防ぐことができます。また、キーワードミュートもおすすめです。『設定とプライバシー』→『通知』→『ミュート中』→
『ミュートするキーワード』→『追加する』で、『犯人』や『コナン』などの関連キーワードをミュートするとより安心ではないでしょうか。
ただしミュートできるのはあくまでツイートなので、観に行くまではツイッターを見ないという方法もありかもしれません」(高橋氏)


【【Twitter】映画コナン「ネタバレ」嫌がらせ横行。対策は?】の続きを読む