山下 智久(やました ともひさ、1985年4月9日 - )は、日本の歌手、俳優、タレント。 男性アイドルグループ・NEWSの元メンバーで、2011年10月からはソロとして活動。愛称は「山P」。 千葉県出身。ジャニーズ事務所所属。明治大学商学部卒業。左利き。 1996年、テレビドラマ『木曜の怪談』に
81キロバイト (7,965 語) - 2019年2月7日 (木) 11:23



(出典 ryohappy.com)


山下智久
俳優になったからね

1 砂漠のマスカレード ★ :2019/02/16(土) 23:46:30.49 ID:EWjmHvC+9.net

5年半ぶりとなるシングル『Reason/Never Lose』をリリースした山下智久。

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昨年は主演映画『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の興行収入が92億円を超え、年間ナンバーワンヒットを記録。
人気の健在ぶりを印象付けた山下だが、今回のシングル発売初日のオリコンデイリーチャートでは、3万7000枚超で3位となった。

ちなみに1位はSTU48、2位はハロー!プロジェクトのアイドルグループJuice=Juiceだった。

ソロアイドルには厳しい時代

「かつてKAT-TUNの亀梨和也と『修二と彰』名義でリリースした『青春アミーゴ』は、ミリオンセラーの大ヒットでした。また、ソロ第1弾の『抱いてセニョリータ』も80万枚超え。

香取慎吾と組んだ『MONSTERS』や、一昨年に再び亀梨と組んだ『亀と山P』も話題になりました。昨年リリースのアルバムはオリコンで週間1位を獲得していますが、
今回のシングル発売は、『コード・ブルー』の勢いを味方にしているにも関わらず、順位も枚数も物足りない印象があります」

というのは、ある芸能記者。さらに続ける。

「とはいえ女性アイドルも、ソロでのシングルヒットを出せる人は、近年ほとんどいません。グループだと、メンバーそれぞれのファンによる合算で売り上げをあげる側面があるので、ソロのアイドルは厳しい時代なのかもしれません」

ジャニーズのタレントも、古くは郷ひろみや川崎麻世、さらに田原俊彦に近藤真彦など、昭和の時代はヒットを連発するソロシンガーが数多く存在した。

平成以降も、先にあげた『抱いてセニョリータ』や、元SMAPの香取慎吾が“慎吾ママ”名義でリリースした『慎吾ママのおはロック』、近藤真彦の『ミッドナイト・シャッフル』などヒット曲は存在するが、昨今のソロでの大ヒットは、ほぼ存在しない状態である。

「シングルヒットというと、滝沢秀明の『愛・革命』や堂本剛の『街』、山田涼介の『ミステリーヴァージン』あたりが目立ったところでしょうか。

TOKIOの長瀬智也が“桜庭裕一郎”名義で歌った『ひとりぼっちのハブラシ』や、嵐の大野智の“怪物くん”名義で歌った『ユカイツーカイ怪物くん』なども知られています。

近年は中山優馬やKAT-TUNの中丸雄一・上田竜也のように、配信オンリーとなるリリースも増えてきています」(前出・芸能記者)

では、アーティストとしての山下の需要は低いのだろうか。あるスポーツ紙記者が言う。

「アーティストとしての山Pは、特に2012年にワーナーに移籍してから、海外の最先端の流行を取り入れるなど、売り上げよりも自分のやりたい音楽をやるという印象が強いです。
俳優業への考え方と音楽は、完全に別物なのでしょう。これは各グループを脱退した、赤西仁や渋谷すばるのソロ、堂本剛のソロプロジェクトなども同様のスタイルですよね」

山下は昨年、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)と契約し音楽活動を再開したばかり。
昨年11月リリースのアルバムは、チャート1位を記録しており、決して彼の需要が低くなったわけではないという。

「多くの特典やイベント、歌番組でのプロモーションもほとんどない単独のアイドルとしては、十分な数字だと思います。
音楽的志向を前面に押し出すタイプではありませんが、好きなことをやるプロジェクトとしてとらえれば、売り上げや順位は問題ではない。

映画やドラマはヒットするのに、CDがあまり売れていないような印象を受けるのは、まだまだ山Pのアイドル色が強いせいなのかもしれません」

脱アイドルの難しさ、である。

<取材・文/渋谷恭太郎>

*文中にオリコンチャート1位はHKT48とありましたが、正しくはSTU48でした。訂正して、お詫び申し上げます(2019年2月16日22時50分修正)

http://news.livedoor.com/article/detail/16031875/
2019年2月16日 21時0分 週刊女性PRIME


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